電気を帯びている人間の細胞:健康な人vs.ガン患者では。
(画像はお借りしています)
私たちの身体のすべての細胞は電気を帯びていると知っていましたか?生き物すべての細胞には膜電位と呼ばれる電気を帯びる膜の層で囲まれています。
つまり、人間には磁気が流れていて、私たちも電磁波を出しているということに!
一番磁気を帯びている臓器は、心臓と脳。
でも、足先の先端の細胞も電気を帯びているのです。
(画像はお借りしています)
こんなふうに電気を帯びている膜電位。
健康な人の平均は-70~-90mvです。
ちなみに植物の例では、
オジギソウ。
葉っぱを触ると、閉じますね。この【閉じる】という働きは膜電位の電気の変化によって起こる作用で、ゾウリムシの絨毛の打つ方向も膜電位の変化によるものです。
こんなふうに単細胞にも存在する膜電位。もちろん、生きるものすべてに細胞があれば、膜電位もあるのです。
なぜ、膜電位の話?
健康な人の膜電位の値がー70~ー90mv。
それがガン患者さんになると、なんとー20mvなんです。
この違い、大変大きいです。
細胞そのものの中に不純物や障害物が入り込み、健康な細胞としての役目を果たせなくなるからです。
じゃ、どうやったら、この細胞の不純物を取り除いたり、細胞を強化させるのか?
それは、酸素供給量を増やし、血行や氣の流れを良くすることが大事です。
栄養のバランスや十分な休養や、身体を動かすことも大切です。
そういった意味で、太極拳や穏やかなヨガ、そして気功を練習することは理に適っているということでしょう。
実際に気功する前と後の細胞写真を見たことがありますが、全然違いました!
子供に勉強をさせて、コツコツと努力すればよい学校に入れるのと同じで、人間の身体も少しずつ良いことを習慣化して行えば、健康を保つことが可能です。
上記の図のー70mvを目指しましょう!
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