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こんにちは!皆さん、お元気ですか?ウェルネス・メディカル気功の気功師、Roseです。私は日々、この頃はほとんど遠隔気功施術で、患者さんに施術を行っています。ご近所さんやKLの方々で希望者のみ、只今、対面式で直接、施術しています。

今回は、ケーススタディです。最初の例は、去年、ボディ&ハート教室を対面式で行ったときのことでした。これは、実際に施術という目的ではヒーリングしていませんが、実際に生徒さんのひとりが呼吸法で横たわったときに、彼女の膝が気になった時のことをお話します。

彼女の膝が、健常ではないとすぐに分かりました。彼女の膝が気になって、患部に実際に5分ぐらいエネルギーを送りました。このことは、彼女にはお伝えしませんでした。


その夜、驚いた生徒さんから連絡が来たわけです。

私にはなんにも不思議ではありません。「膝に問題がある」と分かったので、静かに施術したわけです。痛くて正座なんて出来なかったのに、5分ほどこっそりとした施術で、夜には、彼女は痛みなく正座が出来たそうです。

おそらくメディカル(医療)気功を修めたら、誰でも他者の身体のスキャンをして多少なりとも悪いところ(エネルギーの乱れた場所)は分かるようになるかと思います。

私の場合は、幼い頃から、そういった類のものが感覚的に分かったり、見えたりしたものです。母親には、「そういうことは他人には絶対に秘密にしておきなさい」と諭されたことも何度もありました。つまり、感覚的に敏感でエネルギーが昔から読めたわけです。これは気功施術をしていく内に、ますます磨きがかかって、悪いところは、昔悪かったところも含めて分かるようになりました。例えば、6年以上も前に乳がんを患って全摘していた女性がいました。再建手術をしていたし、彼女はおくびにもガンのことは私には出しませんでした。ところが、彼女の左胸に手をかざしたら、尋常ではない熱を感じました。気になったので、聞いてみたら…

彼女は乳がんのサバイバーだということを教えてくれました。反対に私がズバリと【気になる】部位として左胸を挙げたので、彼女が心配して再発?と驚くことに…

彼女の場合は、【大丈夫】だと分かりましたし、その熱いエネルギーの乱れは、まだ手術痕(外部は癒えていますが、内部がまだ)が癒えていないことを指していました。身体の内部の手術の傷跡が完全に癒えるまでは、相当な年数がかかるようです。ガンではなくて、手術痕の傷が内部でまだ癒えていないだけ。これはどの人でも同じです。安心して良いから、心配しないでくださいとだけお伝えしました。

反対にガン患者さんは、言わなくても、分かるときが多いです。身体から放つエネルギーが【健康】な人と、全然違うのです。まだ私もひよっこだった頃、ある時に、「エネルギーの乱れが酷くて、吐き気を覚えて、この人は波長が違っている!」と思えた友人に、「ちょっとお医者さんで診てもらった方がよいかも」と伝えた1ヶ月後には、子宮ガンのステージ2と診断されたのです。

一方、頚椎の問題で施術しているはずなのに、施術中に「腸のここにエネルギーの乱れがありますね。もしかしたら便通はありますか?」とか言うと、ビックリされます。その方は昔から酷い便秘症だと分かって、そちらも軽減するように施術出来たりするのも、気功施術の良いところかもしれません。


さて2例目は、ある女性です。彼女は前々から私の患者さんで、調子が悪くなると、最初に行くのはもちろんお医者さん。これが一番正解です!必ず、医者に行って、必要だったら検査をきちんと受けて診断を受けることが大切です!!!

このようなSOSが来ました。私も小児喘息を患った身。韓国在住の4年間では今頃の季節、中国からの黄砂で、気管支喘息に毎年罹っていたほどでした。その後も、うっかりと風邪を引いてしまうと、喘息になってしまったことが何度か。気功で肺を鍛え、免疫体を高めて、風邪を引かなくなりました!なので、喘息になってしまうと、明け方がとても辛いのが分かります。特に小さな子どもさんがいる場合は、喘息で体力を奪われてしまうと、本当に辛いです。


なので、マレーシアのロックダウンのMCOが終わって、CMCOになったので、来ていただくことに。

と、このような連絡をいただきました。私もとてもうれしく感じます。

気功師は、ジャンピングケーブルのようなもの。バッテリーの上がってしまった(病気や怪我の)車(患者さん)に、エネルギー(氣)の充電をするわけです。もちろん、最初はエネルギーが乱れているので、体内で滞っている部位の掃除(流れをよくする作業)して、そこから施術をするわけです。

お医者さんに診てもらって、処方箋を服用していてもずっと治らないときには、気功も効きます!(ただしまだ急性のときがベスト。慢性化してしまうと時間がかかります)

どうしてか?それは気功術は、エネルギーが基盤です。つまり細胞に直接働きかける。だから、痛いのもすぐに軽減出来る、病状が顕著に良くなっていくことも多いのです。もちろん、病状が長引くこともあります。一概には言えませんが、私がエネルギーをたくさん差し上げることによって、最終的には自己治癒で患者さん自身が治します。これは、西洋医学でも同じです。薬は症状を緩和させたり、痛みや炎症を抑えることが出来ますが、病気や感染や怪我を治すのは、最終的には薬や手術ではなくて(これらは治す手立ての手段です)、自分自身の治癒力です!だから若い人は治りやすい(免疫力が強くて、細胞もどんどんと生まれ変わる)ですし、シニア層になれば、治りが遅くなるのは否めません。


これが遠隔でも出来るのはエネルギーは時間も空間も関係なく進むことが出来て、意図したところ(気功の世界では意念と言います)には、エネルギーが瞬時に飛んでいくからです。これは量子物理学でも簡単に説明が付きます。次回は、遠隔で腰痛や他の不具合を良くする事例を紹介したいと思います。

健康だとあまり変化は感じませんが、それでも気(エネルギー)の循環が良くなるので、だんだんと気が巡って、血行も良くなっていって身体もポカポカと温かくなるのを感じていくようになります。

やはり、人間、年を取って行けばどこかにガタが来始めます。それを遅らせるのは良い生活習慣と、適度な運動。特に競技スポーツではなく、ストレッチ、気功、太極拳、ヨガ、ウォーキング、ジョギングなど。

気功は、血行も酸素量も増えて、体質も変わって行きます。

この方は、だんだんと体調も良くなって、体全体でその変化に気づいて元気に!



ここうやって不調がある方でも、毎日のように練習すれば、少しずつ体調が改善して良くなるのが実感出来るわけです。

長く患っている人でしたら、もしかしたら完治はしないかもしれないし、したとしても時間がかかるかもしれません。人によってその度合や速度は違います。ただし、皆さん、元気になって、良くなることは確かです!!!


↓の最初の部分は、上記と同じでダブりますが、その下を読んでいただけると、女性には嬉しい変化が書いてあります。

一番最後にクロージング(〆のエクササイズ)で、顔から頭の部位までマッサージやタッピングをします。これでいろんなことが改善されるのは、身体中に気がたくさん巡っている時に、マッサージするので、違いが分かるということです!

もちろん、せっかく教室やワークショップに参加しても、きちんと続けなければ何の変化もありません。


でも考えてみてください。どんなものでも段々と古くなれば、もっとケアが必要になって来ます。身体も同じです。ケアしてあげて、鍛えれば、だいぶ向上していくというわけです。老化や死に向かうことは止められませんが、それを遅らせたり、改善することは可能です。自分を大切にすることは、実は一番ベストなことだということです。

毎月内容が変わるZoomでのボディ&ハート教室のご案内です。不確かな世の中、心身のバランスを取って、より良い充実した生活を送りたい、簡単な気功を習いたい、瞑想を習いたい、いつまでも若々しくいたい、健康でありたいなどのご要望にお応えする教室です。いきなり瞑想や気功はハードルが高いという皆さんに、心身の健康に必要な知識や簡単エクササイズ、気功、瞑想などを通して心と体のケアを自然に楽しく学んでいただけるクラスです。


ウェルネス・メディカル気功の気功師(マレーシア政府保健省認定・ジンジャン政府複合クリニック傘下のホリスティックセンターで週1、気功施術者として勤務)でもあり、プライベートでも対面式、遠隔施術の両方を行うRoseが、皆さんのガイド役教師です。

瞑想は、ELM瞑想教師の大林えいこ先生が担当します。


3月は、1回だけの教室です。


3/16(火) 10時(日本時間、マレーシア時間は9時)から2時間のボディ&ハート教室

📌 3月の内容:

🔸 ボディ= 足腰をバランス良く整える簡単気功、グランディングの方法

🔸 ハート= 【中今、今に生きる】と人生が変わって行く方法、瞑想(20分。ELM瞑想教師・瞑想家の大林さんの主導による入門編)

📌 料金: 3,000円(120リンギット) 銀行振り込みでお願いしております。日本の口座、あるいはマレーシアの口座のいずれか。

ボディ&ハート教室のお申し込みは、直接Roseまで、ご連絡ください。(Lineあるいは、以下のメルアドから)

qigong. rose@gmail.com

皆さんの健康でハッピーな生活を応援します!



ウェルネス・メディカル気功のRoseです。本日は2つのお知らせがあります。

ひとつは、タン宗師による無料コロナ対策予防気功術。1時間のZoomコースです。誰でもお気軽に参加できます。


 イベント名:コロナ感染防止対策で気功を使おう!

* イベントタイプ: Zoomによるオンラインレッスン。ウェルネス・メディカル気功宗師タン博士の英語ワークショップ、日本語通訳付き。

* 日付と時間:3月14日(日)10:00am(日本時間;マレーシア時間9:00am)

* 主題:年齢や性別に関係なく、コロナに対する免疫力や健康を増強させる自然な方法はあるのでしょうか?

最初にコロナ感染が発見されてから1年が経ちましたが、まだコロナパンデミックが存在し、収束する時期もまだ見通しが立ちません。

感染防止のために、三密を避ける、手洗い、マスク着用などの方法を取って来た私たち。それにも増して、ウイルスやバクテリアなどの防御に最強なのは、私たちの身体です。結果、最も大切なのは、コロナ感染によって影響甚大な臓器を強化し、鍛えることです。

たとえ初心者であっても、気功であなたの身体の免疫体を高めることが可能です。

気功歴40年、ヒーラーとして、そして気功を教え始めてから20年。ウェルネス・メディカル気功(WMQ)創始者、タン・スー・コン博士宗師が中医学と逆症療法を基盤にした気功術で、身体の免疫力を向上させる簡単なルーティンを作り上げました。

このクラスは以下の内容で行います:

1. 気功がコロナ防止のために、どう役立つのかを論理的に説明。

2. 危険な状態に陥るコロナの病態生理学について。

3. ウェルネス・メディカル気功独自の3ステップ予防エクササイズ

• ステップ 1 - 極性のバランス、三宝統一と振動強化。

• ステップ2- エネルギー促進& 気功で免疫力を上げる– 肺機能を高める。

• ステップ3- 免疫力を高めるため、すべての経絡の気の流れを調整強化する。

このワークショップは、タン宗師からの無料提供とさせていただきます。ただし、ライブのみのご参加で、録音は硬くお断り致します。

以下のリンクから、登録お願いいたします。

http://bit.ly/Covid0314 


あるいは、下の画像をクリックしてください。

Covid Prevention - Japan

以下が登録フォームになります。: 【コロナ感染防止対策で気功を使おう!】無料ワークショップに登録いただきまして、ありがとうございます。 日時:3月14日(日)午前10時(日本時間;マレーシア時間は9時) ZoomミーティングID:820 9203 9604 ミーティングルームは当日9:45amから開いております。入室時には、講義の妨げになりませんよう、マイクを消音にして入室ください。 ご提供いただく情報は、このワークショップのみに必要な登録内容となります。皆さんの同意なく、情報の収集、目的外の利用を行うことはありません。また、ご記入の際には、ローマ字でご記入ください。皆さんにお目にかかれることを楽しみにしています! ------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------ Thank you for joining the Using Qigong for Covid Prevention free workshop on 20 February 2021 at 10 am Japan time. This workshop is via ZOOM, and the joining ID is 820 9203 9604. The room will be opened from 9.45 am Japan time. Please mute your mic when entering the room to avoid interruption to the presentation. Information collected in this form will be used solely by Wellness Medical Qigong (WMQ) workshops. We are looking forward to seeing you at the workshop.

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メディカル気功に興味のある方は、この際にぜひご参加くださいね!


健康だけれど、体調維持のために気功を習ってから、一緒に参加したお友だちと気功練習をしているCさんのフィードバックをいただきました。こんなふうに、続けられるのは良いことです。

健康だと何もしなくても良いのは、35歳ぐらいまで。

それ以降は、いやそれ以前でも、たまには運動やストレッチぐらいはしておきたいものです。年を取ってからフレイルと診断され、ロコモティブ・シンドロームとなって寝たきりになってしまうのは、悲しいです。

女性は40代から、徐々に筋肉が衰え、足腰が50代からは、弱くなりつつあるというわけです。その点、男性の筋肉の衰えは50代からなので、まだ男性の方が猶予があります。ところが、男性は45歳ぐらいから、今度は生活習慣病が顕著になって来る年代です。気をつけなくてはならないのは、男女共に同じかと思います。

このような感想をくださったYさん。

気功は習得するのはそんなに難しくはありませんが、奥が深くて極めるのはきっと一生かかるかと思います。練習あるのみ!です。

でも、不完全でもやることによって、段々と上手にスムーズになります。


私も最初は、老人クラブの体操か?なんて思ったこともありました!笑

ゆったりとした動作で、丹田呼吸もゆっくりと行い、気を練ります。


残念ながら、今はMCO(ロックダウン)中なので、ウェルネス・メディカル気功のワークショップはありません。いつか、開催されることを願います。



このごろは、マレーシアはロックダウン中なので、私は気功施術は、遠隔施術のみを行っています。患者さんがどこにいても、地球上なら施術できる(もしかしたら、月とかでも出来ると思います)ので、問題はありません。患者さんも、施術されていることを、ほとんどの人が感じ取ります。

エネルギー(気)は、時空も距離も超えて瞬時に飛んで行くので、患者さんがオーストラリアでも、日本でもフランスでもOKなんです。

どんなふうにするのかと聞かれたら… あたかも、患者さんが私の目の前にいるかのようにご本人の画像を見ながら、やります。まず、体全体をスキャンして、そこから必要なところを掃除したり(文字通りに、その問題のある部位がわかるので、そこをエネルギー的に洗浄する、掃除する、キレイにする)、取り除いたり、エネルギーで修復したり、十分なエネルギーを入れたりします。常に、スキャンしながら、その箇所がエネルギー的に循環し始めれば大丈夫なので、それを目指します。


筋骨の問題だと、ご本人が、まるで整体でゴキゴキと調整されているかのように感じる人も。実際に動く人が多いです。不思議ですね!エネルギーは、細胞レベルで調整します。気持ちよく眠っていたのに、急に痛くて(瞬時です。あまりないことですが、汗!)、起きたという人もいました。でも、それは実は私は必要なところにエネルギーを送っているだけで、実際には、患者さんが自分で正しい場所に骨を調整したりしているのです。

怪しく聞こえるかもしれませんが、考えてみたら当たり前です。みんな誰もが自分の身体を一番良く知っています。1度も実際に会ったことのない患者さんを施術して治すですが、【治して】いるのは、実際は患者さん自身です。私は介添人。


その介添人の私ですが…

このところ、みんな心が疲弊しています。不確かな日々ですから、これまたストレスが溜まることも、以前よりももっと多いからかもしれません。心の疲弊は、実は身体の不調と深く繋がっています。まだ不調なら、すぐに治るので大丈夫ですが… ずっとそれを放置して、心を蔑ろにしていると、本当に病気になります。

頭で考えずに、心の声を聴く。これだけでも全然違います。けれど、言うのは易し。皆さん、いつもマインドの声を聞いているので、心の声がわからない人がほとんどです。

マインドの声は、頭の中で顕在意識が司令を出している声です。

「OOOまでに、XXXを仕上げること」、

「あんなことしていたら、みんなに笑われる!」、

「もっとしっかりしないと駄目だよ!」、

「これはこうであって、OOOすべきだ」、

「子供のためにあれをしておかなくちゃ…」、

「全然出来ていないじゃないか!早く早く!」、etc...


これが四六時中続くわけですから、もちろん疲れるし、ストレスも溜まる。いつも追われているので、心に余裕がなくなる…結果、いろんなところに不調が出て来ます。

そういう時には、早めに気づいて、少しでも自分のために時間を取ってください。何かをしなくても良いから、まずは自分の心と繋がる努力をすること。それって、今に生きるということです。今、やっていることだけに集中する。今日の晩ごはんのことを考えるのではなく、今やっている、アイロンがけに集中する。あるいは明日のミーティングの段取りを考えるのではなく、今やっている資料作りだけに専念する。

今やっていることだけに集中するようになると、余計なことは考えなくなります。人間は考える生き物ですが、際限なく考えるので、未来の不安や余計な心配事や、取り越し苦労を作り出します。あるいは、過去の失敗に囚われるように…

今に生きていると、生きるのがシンプルになって、物事がはかどって、いろんなことがスムーズに。結果、心にも余裕が生まれて来て、それが良い方へと循環して行きます。

そして不思議なことに身体の不調も、病気も少なくなりますよ。

気功施術していると、私は、患者さんの必要としているものが分かります。それをお伝えするのも役目です。そこから、健康になるのにはどうしたら良いのか?お伝えすると、「なぜ分かったの?誰にも言ったことがない感情なのに」と聞かれることがよくありますが… それはすべて患者さんの身体が教えてくれることです。つまり、私は患者さんの心の声に繋がれるから、分かるのです。

他人の私が分かるのですから、自分自身の心の声を聴くのは簡単なはずです。今に生きること。簡単そうでいて、難しい。でも、出来ること。今は、自分を大切にする時かなと思います。大切にするということは、自分を愛することと言うことです。これって、みなひとつ。今に生きることも、自分を愛することも、根源はみな同じ。みなひとつ。

こちらは、Tさんからいただいた感想です。Tさんは、お友だちと一緒に去年の7月に日本語オンラインで基礎コースワークショップに参加しました。


それ以来、実際のワークショップはコロナ禍により、集会やワークショップができなかったので、開催は、1,2度出来たか出来なかったかと思います。日本語はありませんでした。


ですので、この後、いつまた基礎コースやその次のセルフヒーリングコースが計画されるのはか未定です。

さて、Tさんですが、このように身体が確実に良い方に変わって来ているのをご本人が実感しています。もちろん、人間ですから気功をしても例えば夜ふかし、睡眠不足が続く、あるいは暴飲暴食、不規則な生活などをしていれば体調は崩れます。もちろん、人間なので疲れます。しかし、Tさんがここで述べているように、回復が早いのです。それに疲れているからこそ、気功をするとすぐに実感します!疲れがやっていくうちにドンドンと無くなってしまうことを。

面倒くさいとか、もちろん、たまに私も思いますが…やった方が、断然、その違いが分かって元気が出ます。エネルギーで満たされる心身は気持ち良いものです。


Tさんの続きを読むと、本当に気功(動功と静功があります)をすると、身体のより良い変化が分かって来るようになります。


もちろん、習っても練習しなければ何にもなりません。それはどの分野でも同じでしょう。人間は怠けるように出来ているので、なかなか難しいのですが、違いが分かれば、習慣になるとやらずにはいられなくなります。


次は、Sさんの感想です。駐在員の男性です。

というように、食べ物や飲み物の嗜好が変わる時があります。身体は正直なので、だんだんと身体に良くないものを受け付けなくなります。インスタント麺は決して身体に良い食べ物ではないし、冷たい水よりも常温の水の方が身体には優しく内臓を冷やしません。

駐在員の皆さんは、激務の方が多いので、ストレス解消になるのは良いことだと思います。健康的な方法でのストレス解消で、一石二鳥です!


今年も、すでに1月も半分過ぎようとしています。今年の皆さんの目標は何でしょうか?コロナ禍の今、将来の見通しが立たない人もいらっしゃるかと思います。そういうときに一番大切なものは、健康な心身かと思います。元気な身体と、明るい心。そういう心身は良いものを引き付けられるというわけです。

2021年、明けましておめでとうございます。今年は最初から、不透明な1年の始まりとなりましたね。これも分かっていたことですが、やはりこんなに新年からコロナ感染者が増え続けていると、いつ収束するのかも分かりません。ワクチンもいずれは期待できることでしょうが、これまた接種する、しないという選択肢もあります。


今、そんな中で私たちができることは、必要とされることを守り、免疫力を高めることをすることぐらいかと思います。




不透明さの中にも、一筋の光明が見えることもあるから…

今年の年頭も、忍耐しながら、免疫力を高めることを怠らないということでしょうか。



今年はもっとたくさんここで発信していこうと思います。


不確かなときだからこそ、将来のことを考えすぎたり、反対に過去のことにこだわってしまったり、しないことが大切です。

どちらもストレスを招き、不安や心配にしかなりません。

心がストレスで疲弊すれば、身体も弱ってしまいます。そんなときに病気になりやすいですから、要注意です。


今、ここに生きる。


これだけです。

過去にも未来にも、心を留めず。

今、ここにあれば、確かな瞬間。


今年が終わるときには、「良い1年だったね!」と言えるようにしたいですね。

まずは皆さんやご家族の健康を心からお祈りしています。

2020年も、あと1日で終わりですね。今年はイレギュラーな年でした。コロナに振り回された感じが否めませんが、私にとっては、自分の内面を見つめ、磨き直す1年になったかと思います。

たくさん気功をして、瞑想や呼吸法をして自分でもたくさん気を練った年になりました。瞑想や生き方に対して、今年の最後の頃には素晴らしい師もできました。この師は、私が尊敬するあるヨギのお弟子さんに当たる人でもあります。この師によって、【今に生きる】ことに努力するようになってから、かなりポジティブな展開が待っていました。

今は、より一層、自然に自分らしく生活できるようになったかなと思います。

今年の最後は、ブログを休止して、国内旅行を楽しみ、断捨離と大掃除を終えて今はおせち料理の準備です。夫は、生まれてはじめての断食ダイエット、リンゴダイエットの最終日の今日。3日間、無事に終了です。空腹だと不機嫌になる夫が、果たして無事に3日間りんごだけで大丈夫なのかと思いましたが…人間、やると決めたら、必ずやり通すものなんだなと改めて思えました。夫は職業柄、内臓脂肪が多いので、脂肪の断捨離も必要です。汗!

そして、最後には良い出会いもあって… 人間は何歳になっても何でもチャレンジできるし、成功できると信じたら、何でもそうなる可能性は大だと認識することもできました。

今年は良い友だちとの関係強化、そして新しい出会いと可能性、自分のこれからの道を模索、自分磨き、たくさんのポジティブなものが生まれ育った良い年だったと、個人的には思います。

来年はどんな年になるのかは想像するのも難しい… でも、今、この一瞬を一生懸命に生きて楽しみ、ここに今いること、存在することを大切にすることだけは忘れないようにしようと思います。

皆さんにとって、良い1年となりますように。良いお年をお迎えください。

先月のある日、3日と半日間、りんごとオーガニックのりんごジュースだけが主食のダイエット法を試してみました。身体のデトックス目的でしたが、更年期なので、マレーシアに来て7kg近くも太ったので、それを少しでも減らすためです。


84時間で、食べたものは1日の間では…

りんご3個

オーガニックりんごジュース 750ml 1本

自家製ブレンドのハーブティー 1リットル

ぬるま湯 好きなだけ

海やヒマラヤの自然塩 3g程度


でした。このダイエットの間は、ジョギングするのは止めて、ウォーキングと軽いヨガとストレッチのみ。それでも毎日10km近く歩きました。それと、フットバス(エピソムソルトと、エッセンシャルオイル入り)。


結果、3.2kg痩せて、身体が軽くなりました。行っている時には、不思議とほとんど空腹感が感じられずに、無事に乗り切れたのです。このダイエットは、誰もが出来るわけではないと思いますし、反対にやろうと思えば誰でも出来ると思います。ただし、健康体であること、体力があること、疲労していない時にやることが大切だと思います。そして、酷い不調を感じたら、止めることも必要でしょう。


全体的に2日目まで、夕方に頭痛と吐き気、朝にウォーキングに行って身体を動かすとその症状が消えるという感じでした。3日目の朝にちょっとイライラ。イライラするのは、よほどのことがない限り、少ないので、人との行き来もしない3日間でしたので、少しビックリでした。それと最後の4日めの早朝、ある悪夢で起こされました。


つまり、身体的なデトックスが最初の2日間で起こり、最後に心理的なデトックスが起こったと私は解釈しています。その間には、いつもよりも多く、呼吸法と内臓強化の気功を朝夕2回行いました。なぜなら、デトックス中には肺から特にデトックスが進むらしく、いつも酷使しているだろう内臓をケアするためです。

それと、汗をかくこと、尿を出すことが大切になって来るので、ウォーキングと動功(気功の動くエクササイズ)はもちろんのこと、ヨガやフットバスを使い、エアコンは使わず(幸い、この季節、なくても全然OK!)、自然に汗をかくことを心しました。こうやって身体に溜まった有害物質を少しでも多く出す、という目的があります。


それと同時に瞑想もするのですが、普段でも朝晩2回30分の瞑想をしますが、このデトックス中は、瞑想が深くて、3日間とも瞑想中は完全に、空の状態でした。暗い安心できる静けさの中に潜り込んでしまった感じでした。

おしっこもたくさん、汗もたくさんかきましたが、便の方は?ちゃんと毎日、お通じがありました。宿便なのか、それともりんごなのかは定かではありませんが、でも最後の方は異様に臭かったので、きっとデトックスされたのかもしれません。


そんなダイエット期間を過ごして、早1週間ほど。少食になりました!腹八分目がよく分かるように。食に執着がなくなったこと。今までの私はストレスが溜まると、食に走りました。

ただ、顔や胸も小さくなったので、オバチャンとしては、ブラが大きく感じられて脂肪分がなくなったので、垂れた感じが否めません。(はしたなくて、すみません)。それと顔ですが、マリオネットラインが濃くなって、顔下方に弾力がなくなりました!今は、毎日マッサージや頭皮や首までツボ押ししています。(汗)

それと、実は終了後の方が、身体に不調と言えない不調が出ました。(アゴ部分のニキビ、胃のもたれ、便通はあるけれど、なんとなくスッキリしないなど)それと消耗感まで!年齢には勝てないということですね。負担に感じたのは、心臓です。元々、私は人よりも敏感に物事を察するので、自分の心臓に負担がかかったのをハッキリと感じ取りました。


その不調と言えない不調もダイエット後、4日を過ぎた頃にはなくなりました。


良かったことは、

* 身体が軽くなったこと。

* よく眠れる(トイレに起きなくなった)

* 少食になった (内臓に負担がかかるのを減らせます)

* 身体のラインがキレイになった。

* 身体が喜ぶ食べ物と、そうではないものが完全に分かるようになった。

* 感性が研ぎ澄まされた。(***注釈は下に続きます。)

* 身体も心も、【解放】することが出来た。

* 良いことが起こった。

などです。他にもあるのですが、ざっと挙げたらこんなふうですね。


*** 感性が研ぎ澄まされた。これは気功師としてはとても大事なことです。遠隔施術でも、以前よりももっと手の感覚、そして自分の受信体アンテナがよくなって、実は患者さんの病気などの根源が分かるようになったこと。これが非常に大きいです。例えば、腰痛なら、実はもちろん筋骨の問題がある場合がほとんどですが、たまにストレスが原因で腰痛が起こります。この違いが分かるようになったことと、ストレスだったとしたら、どこに問題が起因しているのまで分かるようになりました。また、患者さんによって、本当に感じる【気】が全員、指紋のように違って、その【気】によって、その人の根本的な気質が感じるようになりました。そうすると、相手を理解出来るので、必要なエネルギーを送り届けることが出来るような気(!笑い!)がします。


これから、最低1年に2度、このダイエット法で、心身のデトックスを心がけようと思います。プラス、たまにメインテナンスのために、1日まるごとデトックスで、同じ方法で1日だけ行うことも試みるつもりです。さっそく明日!(笑)

上記にも書きましたが、中年以降に断食的なことをするのは、身体に負担がかかるので、行う時には注意が必要です。途中で酷い不調を感じたら止めること。ただし、私の場合もそうですが、デトックスの好転反応で、頭痛や吐き気がするのはよくあることだそうです。

もっと自分の心身を大切にしようと自覚出来て、実際にそう出来るようになったことも、最大のメリットでした。




Euronewsと呼ばれるヨーロッパのニュースを主体とした報道をするTV局がフランスにあります。私たちも、ここマレーシアで時々、このEuronewsを観ます。ある時、ジェーン・グドール博士が語ったコロナ感染についてのインタビューは興味深いものがありました。


グドール博士は、86歳。人類学者、動物行動学者、霊長類学者、国連大使でもあります。世界中で今でも、講演活動をされていて、私も4年前にクアラルンプールで彼女の講演を拝聴して感銘を受けたことがありました。


彼女は主に長年、アフリカに住み、チンパンジーなどの霊長類の行動研究をして来た学者です。その知識は、チンパンジーの行動学については第一人者であり、著名な学者として世界中に知れ渡っています。


グドール博士によれば、コロナの問題は、私たち人間が自分たちによってCovid-19をもたらしたと言っています。それは、人間が自然や動物を尊重することなしに、破壊活動や残虐行動(売買のために殺したり、利益のために動物の住む自然破壊をしたり)を繰り返し行って来た結果だと述べています。

住処を追われた野生動物たちは、人間界の近くに住むようになり、人間はそれらの動物を狩ったり、食べたり、不正売買したり、珍しい野生動物を捕獲して世界中に売りさばいたり… その上、それでは足りずに、これらの野生動物を劣悪な環境で囲い込み、そのような環境下に置かれた野生動物から病原体が広がり、人間にも感染をもたらすことが多く見られるようになりました。グドール博士は、Covid-19(コロナウィルス)も、そのように動物から人間へと広がっていったのでは、考えているようです。





私も同感です。

私たち人間が自然破壊をしながら、自然界の動植物を殺していくうちに、エコシステムのバランスが崩れ、自然災害(台風、洪水、山崩れなど)の遠因を作り出しているのです。自然もエネルギーです。生きています。そのエネルギーを粗末に扱えば、やがては同じことが自分たちの身の上に降り掛かってくると考えます。

2020年は、コロナ問題ばかりではなく、世界中で広がる大きな山林火災や、水害などの被害が大きかった年です。

終わりの見えないコロナ禍。収束をいつの日か迎えるかとは思いますが… ワクチンがあったとしても、他のウィルス性の病気と同じく、100%効くというわけではありません。反対に、早いサイクルで変異を繰り返すウィルスみたいですから、今流行っているコロナのウィルスに対して、はたしてワクチンが大きな効き目があるのかどうかも疑問です。

私たちができることは、人間同士、自然、動植物に対して思いやりの気持ちを持ちながら、予防策を守り、三密を避けて、免疫体を強化することしか今はないようです。

人間同士の思いやりの基本は、まずは自分自身を大切にすることに尽きるかと思います。決して甘やかすということではなく、時には自分のわがままに厳しくあり、規律を持ちながらまずは自分に優しくあるということ。そして、自分を許して、自分を大切にするところから開始です!

今年最後のウェルネスメディカル気功基礎コースのワークショップが11月28日と29日の両日に開催されます。今年は、コロナ問題から始まり、それで終わりそうですが…健康について考えた方々も多かったのでは?と思います。

さて、十分な免疫力をつけるため、健康維持のため、今は問題がなくても将来のため、あるいは既往症緩和のため、更年期障害に悩む方にオススメです!気功を今年最後に習って、練習してみませんか?それによって、2ヶ月もすれば、かなり改善された心身になるかと思います。どれくらいで問題が改善されるかは、既往症の場合はいろんなことが関係して来ます。少しずつ良くなることが実感出来ると思います。

きっと、あっという間の楽しい2日間になることでしょう!


きっとクラスの最後には、どれだけ自分のエネルギーがすでに大きくなったかも、実感出来ると思います!詳しくは、下記のリンクを参照くださいね!